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マルチーズ・ヨークシャーテリア|被毛状態で変えるシャンプー工程

同じシルキーコートでも、その日のベタつきや乾燥を見て洗浄工程を変える考え方を整理します。

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編集:DREAMY / Dreamy Cat|一般情報・商品・工程案内(医療監修ではありません)|最終更新:2026-09-11

マルチーズ・ヨークシャーテリア|被毛状態で変えるシャンプー工程
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マルチーズ・ヨークシャーテリアのシャンプーの手順を、被毛の状態別にまとめました。

犬種名より、今日の被毛状態を見る。

同じシルキーコートでも、昨日と今日で状態は違います。
耳の後ろだけベタつく日。毛先だけパサつく日。全体が重く沈んで見える日。

ここを見ずに毎回同じ工程で洗うと、「洗ったのに軽くならない」「絡みが増えた」が起きます。

現場での判断はシンプルです
▶ 通常の汚れ → Top Performance Shampoo
▶ 部分的なベタつき(耳裏・顎下・尾の付け根)→ De-Greaser Cream で前処理
▶ 全体の皮脂・蓄積汚れ → De-Greaser Shampoo
▶ 乾燥・摩擦・毛先のパサつき → Conditioner を毛先中心に

毎回ぜんぶ使う必要はありません。必要な被毛に、必要な分だけ。

意外と差が出るのが最後の工程。
こすらずタオルで吸水し、根元から毛先へ風を通す。乾かし方までが、洗い方です。

引っかかったら無理に引かず、ひとつ前の工程へ戻る。

▷ 一緒にトリミングしてる人、同じ犬種を飼ってる友達に送ってあげてください。次のシャンプーがラクになります。
▷ 「うちの子は◯◯犬」とコメントで教えてもらえれば、次回その犬種の工程をまとめます。

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